保存したまま忘れている場所を、ときどき自分に差し出す
現在地はこの端末の中だけで使う。どこにも送らない。
Takeout/保存済み/ の中に、リストごとの CSV がある。それをここに入れるSaved Places.json(GeoJSON)が取れる。こちらも取り込める。同じ URL・同じ名前のものは重複させずに、メモだけ更新する。
スマホの共有シートからコピーした maps.app.goo.gl の短縮URLも登録できる。
ただし短縮URLには名前も座標も入っていないので、いったん「名前未確認の場所」として登録される
(地図で開いて確認してから「今日」タブや「一覧」で名前をつけられる)。
バックアップはそのままここに読み込み直せる。places.json と .ics の使い道は「通知」タブに書いた。
ブラウザは「閉じている間に決まった時刻へ通知を出す」ことができない。ページを開いていない時間にも思い出したいなら、下のどちらかを外の仕組みに任せる。
Android の Chrome はページを開いている間の通知が使える。iOS Safari はホーム画面に追加したときのみ通知に対応し、時刻指定はできない。だから外の仕組みに任せるほうが確実。
座標が分かっている場所は、既定で無料の OpenStreetMap の簡易プレビューを埋め込む (キー登録は不要)。「マップで開く」を押した先は常に本物のGoogleマップ。
Google のアカウントで Google Cloud Console を開き、 「Maps Embed API」を有効にしてAPIキーを発行すると、ここに貼ったものだけ本物のGoogleマップが埋め込まれるようになる。 キーはこの端末の localStorage にだけ保存され、埋め込み表示のリクエストにだけ使われる。
保存してから寝かせた期間が長い場所ほど、出やすくなるようにしている。