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筋トレフォームメモ — スクワット / ブルガリアンスクワット / インクラインベンチ / アブローラー

パーソナル・自主トレで受けた指導のフォームメモ。種目ごとにチェックポイントを整理する。


スクワット

重量: 60kgにはいける!!!

フォームのチェックポイント

  • 上がりを早く(挙上局面はスピード重視)
  • 脚幅はかなり広め(肩幅より一つ分くらい外。ワイドスタンス)
  • 股関節を外旋させる
    • つま先は外向かせすぎない。ただし膝は外に開く(特に右側が内に入りやすいので注意)
  • 股関節から折る。小指くらいの向きで、結構ワイドに
  • 呼吸のイメージ: 「水中にいるものとする」— 息は空中(立ち上がったトップポジション)でのみ吸う

装備

  • ソールが硬い靴を履く(コンバース・オールスター、バンズなど)

ブルガリアンスクワット(ブルスク)

  • 片足で行い、ヒンジから曲がる(股関節主導)。そうしないと膝が前に出る
  • 踵に乗せる。踵でポンポンすると、ケツ(臀部)に荷重が乗るのがわかる
  • 無呼吸で上がりまくる(挙上中は息を止めてテンポよく反復)
  • 上に上がりすぎない。上がりすぎるとケツから負荷が抜ける
  • 上半身は斜めに倒す

インクラインベンチプレス

押し方・グリップ

  • 中手骨で押す。手のひらは寝かせるが、寝かせすぎると指・手首に負担がかかる
  • グリップは巻き込むサムレスで握る

動作の意識

  • バーを見続ける(目線は「壁を見る」イメージ)
  • 効かせたい部位にタッチする
    • 大胸筋は「二の腕の真ん中あたり」から「鎖骨の真ん中くらい」についているので、その2点を近づける意識
  • 胸は張り続ける
  • バーから(胸を)離れさせない。上がるときはすぐ、ネガティブ(下ろし)はゆっくり

下半身のセット

  • 足は腰幅。内転筋に力を入れて、ちょっと挟むイメージ

アブローラー

  • 太ももと地面が平行になるようにセットする
  • スタート時点で腹筋が縮むようにする
    • 鳩尾(みぞおち)と臍の下を近づける意識
  • 伸ばすのは行き過ぎなくていい(伸展しすぎない)