ランダム短歌 — データの保存先¶
サーバー(Turso / SQLite)¶
本番は Turso(libSQL)。Life OS webapp と同じ DB を共有可能(テーブル名が別なので衝突しない)。
| テーブル | 内容 | 寿命 |
|---|---|---|
rooms |
ルーム状態、短歌 JSON、テーマ、composed_at 等 |
24時間で自動削除 |
participants |
参加者、カード内容、ready 状態 | ルーム削除と連動 |
phrase_pool |
匿名の言葉カード(5音/7音)。合成時にのみ蓄積(初期データなし) | 永続(ルーム TTL とは無関係) |
phrase_pool について¶
- 合成成功時、使った言葉(おひとりさま練習で混ざった過去カード含む)を匿名で蓄積
- 1人プレイ時は、自分のカード +
phrase_poolに蓄積された過去の言葉をランダム混合(プールが空の場合は自分のカードのみ)
クライアント(ブラウザ localStorage)¶
| キー | 内容 |
|---|---|
random-tanka-session |
現在のルームコード、participant ID、host token、ニックネーム |
random-tanka-rooms |
この端末で参加したルーム一覧(最大12件) |
random-tanka-layout |
短歌表示の縦書き/横書き設定 |
短歌の画像ファイル自体はサーバーに保存しない。 PNG は端末のカメラロール / ダウンロードのみ。
ローカル開発¶
環境変数 TURSO_* 未設定時 → tanka-party/data/local.db(SQLite ファイル)